Self Check Sheet

キャリアコース
自己チェックシート

当てはまると思う項目にチェックを入れてください。
「支援に専念する」か「運営に参画する」か、そして運営参画の場合の「幹部としての適性」を確認します。

支援専念型
利用者との直接支援に
やりがいを感じる
13項目
1
利用者と直接関わる時間が、仕事の中で最も充実していると感じる(管理・調整業務より現場での支援が好きだ)
2
子どもの小さな変化や成長に気づき、喜びを感じることができる
3
決まった手順やマニュアルに沿って、丁寧に業務をこなすことが得意だ
4
支援記録・連絡帳など、日々の記録業務を正確につけることができる
5
自分の担当する利用者の支援に集中したい(どの施設・どの現場でも、プレーヤーとして関わり続けることが自分のスタイルだ)
6
スタッフのまとめ役や調整業務よりも、現場での直接支援が自分に向いていると思う
7
保護者への日常的な連絡・報告は無理なくこなせる
8
重度の障害のある方への身体介助・生活支援に抵抗がなく、丁寧に対応できる
9
給与は現状水準で安定していれば十分で、昇給よりも働きやすさを重視する
10
5年後も、利用者と直接関わる仕事を続けていたい(担当施設が変わっても、現場でのプレーヤーであり続けたい)
11
チームの中でサポート役・フォロー役に回ることが多く、それが自分に合っていると思う
12
問題が起きたときは、まず上司に報告・相談して指示を仰ぐことを基本としている
13
支援の専門知識・技術を深め、どの現場でも頼られる直接支援のプロフェッショナルとして成長していきたい
運営参画型
施設全体の運営・数字・収益に
責任を持って関わっていきたい
15項目
📊 収益・数字への責任意識
1
施設の月次売上・稼働率・人件費率などの数字を定期的に確認し、問題があれば自ら原因を考えられる
2
自分の給与・賞与を上げるためには、施設の売上や稼働率が向上することが前提だと理解している
3
処遇改善加算・特定処遇改善加算など、給与に関わる制度の仕組みをある程度理解している(またはしたいと思っている)
4
利用定員に対して実際の利用人数(稼働率)を意識し、空きがあれば受け入れを増やす方法を考えられる
5
備品購入・外注費など施設のコストを抑える工夫を、自ら考えて提案できる
6
施設の収支(収入と支出のバランス)が赤字・黒字どちらであるかを、常に把握しておきたいと思う
🏢 運営・マネジメント責任
7
スタッフのシフト調整や役割分担を、人件費と稼働のバランスを考えながら組むことができる
8
後輩・新人スタッフの指導・育成に関わることに意欲を感じ、チーム全体の生産性向上を意識している
9
保護者からの複雑な相談・クレームに対しても、施設への信頼を守る視点で自ら対応しようとする
10
支援計画(個別支援計画)の作成・管理など、加算に関わる専門書類業務を正確に担える
11
前例のない問題が起きたとき、自分なりに判断して行動し、事後に報告・共有できる
12
行政・学校・医療機関など外部機関との連携・調整を、施設の評判向上につながる意識で行える
💼 キャリア・報酬への主体的意識
13
施設長・主任など管理的役割を担うことで、自分の処遇・年収を上げていきたいと思っている
14
自分の仕事の成果(稼働率向上・スタッフ定着・保護者満足)が、給与や評価に反映される仕組みを望んでいる
15
施設の経営数字に責任を持つ立場になることで、自分自身の市場価値・専門性を高めていきたい
幹部適性
人とチームを動かし、
組織を前に進める力
15項目
管理職・幹部として人やチームを率いていくことに関心がある方向けの設問です。
「運営参画型」が数字や運営への意欲を測るのに対し、こちらは幹部としての思考のスタイルを確認します。正解を選ぶものではありません。今の自分に自然と当てはまるかで率直にお答えください。
🧩 構造で捉える(問題を仕組みで解決する)
1
問題が起きたとき「誰が悪いか」より先に「なぜそうせざるを得なかったのか」を考えるほうだ
2
同じミスが繰り返されるときは、個人を責めるより、再発しない手順やルールを作ろうとする
3
会議を開くときは「何を決める場か」を先に決め、終わりに「誰が・いつ・何をするか」を確認する
⚖️ 判断し、責任を引き受ける
4
情報が100%そろうのを待つより、6〜7割の段階でも判断し、動きながら修正していけるほうだ
5
自分が決めたことの結果は、うまくいかなくても「自分が責任を取る」と引き受けられる
6
判断に迷ったとき、その場の感情ではなく、自分なりの「判断の軸・原則」に立ち返って決められる
🤝 任せる・現場に溺れない
7
自分でやったほうが早い場面でも、あえて部下・後輩に任せて育てることを大切にできる
8
部下を評価するとき、好き嫌いや相性ではなく、行動や成果という事実で見るよう意識している
9
現場の声には寄り添うが、要望をすべて受け入れるのではなく、経営・全体の視点も現場に伝えられる
🌐 全体最適で動かす
10
自分の部署・施設の都合より、「会社全体にとって何が良いか」を優先して考えられる
11
他部署・他施設と対立しそうなときも、連携して全体の目標に近づける方法を探せる
12
経営者や上層部の抽象的な方針を、現場が実行できる具体的なアクションに「翻訳」して伝えられる
📚 学び続ける・文化をつくる
13
過去の成功ややり方に固執せず、AI・制度改正など環境の変化に合わせて自分を更新していける
14
本・研修・自己投資など、変化の時代に対応するために自分から学び続けている領域がある
15
愚痴や不満を放置せず、前向きな改善・挑戦につなげるチームの雰囲気を自分から作ろうとする

※ このチェックシートはあくまで参考です。結果をもとに、面談でじっくりお話しましょう。

RESULT — 現在の集計
0
支援専念型
0
運営参画型
0
幹部適性
項目にチェックを入れると、結果が表示されます